大学受験コラム
また、単科は講師の血と汗と涙の結晶といえるオリジナルテキストを使用されるので、付録も充実しています。
ですので、僕は単科のみで受講しましたよ。ただし、やはり、規則正しい生活をして勉強したいという人には本科がいいかもしれませんね。
「夏を制するものは受験を制する」と言いますが、その通りだと思います。ただ、もうひとつ補足するならば、「夏に基礎固めを制するものは受験を制する」だと思います。この時期は、現役生も浪人生並みに時間的余裕があるので、ここで、単語のボキャブラリーを増やしたり、構文を覚えたり、文章を要約して、論理的に読むクセをつけていきましょう。必ず秋には飛躍的に延びるはずです。
また、暗記物ということでついつい軽視してしまいがちな社会もぼちぼちやったほうがいいのでは?
急増しているんですね。大学院への飛び入学・・・・。
大学3年から大学院への飛び入学が急増していることが文部科学省のまとめでわかった。大学院間の競争が激しくなる中、優秀な学生を囲い込もうと競争が激化している。一方、高校2年生から大学への飛び入学は受け入れ態勢作りに手間がかかることもあり、なかなか広がっていない。
89年の制度改正で可能になった大学院への飛び入学は04年度から急増。05年度は83校が378人を受け入れ、38校170人だった03年度と比べて校数、人数とも2倍強に達した。
卒業に必要な単位数を取得できないため、飛び入学すれば学士号は与えられない。それでも急増しているのは90年代以降、国際競争力の強化をめざして東大を先頭に大学院強化が急速に進み、「早くから大学院で研究を積ませ、優秀な人材を育てたい」との大学院側の思いがある。加えて、「有力な他大の大学院に優秀な人材を奪われたくない」(関西の私大教授)との心理も働き、特に自校からの飛び入学が急増している。
政府の教育再生会議は、こうした「囲い込み」傾向を問題視。主要大学の大学院に自校の自学部から入学できる学生の割合を3割以下に制限するよう提案している。
代々木ゼミナール入試情報センターの坂口幸世本部長は「大学院も大学と同様に乱立気味。優秀な学生の獲得が生き残りのカギとなるだけに、大学院への飛び入学には、1年分の学費を免除するという意味合いもあるのでは」と分析している。
一方、97年に解禁された高校から大学への飛び入学は、06年度までの累計で入学実績があるのは千葉大、名城大(名古屋市)、会津大(福島県会津若松市)の3校だけで、人数も千葉大41人、名城大20人、会津大1人の計62人にとどまる。他に3校が門戸を開くが、まだ入学者はゼロだ。
千葉大先進科学研究教育センターの上野信雄センター長は「導入にはマンパワーが必要で、挑戦できる大学は少ない」と指摘。飛び入学すると高校の卒業資格が得られないため「大学で1年間学んだら資格を与えるなど、学生や保護者の不安を減らすことも必要」と訴える。
(引用:asahi.com)
ここで、十分意識してほしいのは、目標は来年の入試で合格することです。
例えば、これは浪人生にいえることですが、なまじっか去年の蓄積があるがために、4月の模試の成績は現役生と比べて、少しリードしているかもしれません。しかし、ここで気を緩めてズルズルいってしまうと・・・・・。恐ろしい・・・・。
逆に、現役生は最初の模試で一喜一憂してはいけません。これから約8ヶ月が勝負なのです。
この時期になると、予備校選びで迷われるかと思います。
必ずしも有名予備校=良い、無名予備校=悪いとは限りません。また、志望校別のコースも各志望校の過去問題を利用して講義を行うのがほとんどで、たとえば一番基本的な、英単語のストックが少なかったり、文章を論理的に読むクセがないと、はっきりいって意味がありません。
逆に、基礎コースのようなところでも、がっつり基礎固めできれば、難関大学も夢ではありません。
ですので、1年後に大学に受かればいいのですから、カッコつけずに自分を見極めて予備校選びを行ってください。
3月入試真っ只中ですね、2月はだめでも3月で花開いたという方は結構います、ですので決してあきらめてはいけません。
直前になって急にコツがつかめて解けるようになったという人もいます、
もう一度いいます。
決してあきらめないでください!!
たまには勉強のことすら考え無いようにすることも大事です。
かなり思い切った行動と思われると思いますが、そのことだけに目をむけているといつのまにかひとつの視点でしか見れなくなっていることが多々あります、そういうときはいったんその場から離れもう一度今までの自分を見ると自分がどれほど勉強が出来、どこが不十分なのかが霧が晴れたように解かります。
ですので、勉強をすることは大事ですが、あまりやりすぎるのも問題です。でも、遊びすぎもいけないのはいうまでもないことですが・・・・・
勉強癖のない人はまず、いきなり長時間やると、次の日以降やる気をなくします。まずは、ほとんど負担のない作業からはじめるのです。
例として、英単語を毎日5個ずつ覚えるとしてみましょう。はっきりいって、5個はかなり少ないです。3回転するとしても、1,2分で終わってしまうはずです。(短時間で終わらせることがポイント)
「あれ、もう終わりか。」と感じてしまうぐらいの量です。これぐらいなら、誰でも1回はやれるはずです。
そして、次の日。
気が重くはならないので、もう1回やるのも簡単なはずです。
勉強し始めるのに必要なエネルギーが少ないからです。
楽なことですが、やらないと後で気が重くなる(楽なことではなくなる)ので、必ずやりましょう。
この調子で、毎日続けていけば、「勉強の勢い」ができてきます。
勉強において、勢いは重要なものです。
気付いたら、前には考えられなかった「毎日勉強すること」ができているはずです。
大切なのは、気が重くない量に押さえることです。
少しでもいいので、毎日机にむかって下さい。毎日です。
センター試験も終わり、私大の入試、国公立の2次試験まであと少しですね。
代々木ゼミナール時代の僕は、この時期本当に泣きそうになりました。浪人生だったのでなおさらです。
しかし、不安で仕方のない人、気持ちは分かります。よ〜く分かります。
今まで、やってきたことの復習に徹してください。そして、必ず手を動かして書いて下さい。手を動かすことによって、集中力が増し、不安も和らぎます。そして、何回も復習したテキストを見直して、自身をつけて下さい。
そして、最後まで諦めないで下さい。
「食」で受験生を応援−。大学入試センター試験が20日から始まるなど受験シーズンを迎え、県内のスーパーやコンビニエンスストアに、合格を祈願して験を担いだ食品を並べる特設コーナーが目立つ。受験生や父母らだけでなく、幅広い客層に売れているという。受験生向けに特別メニューを作ったり、割引券を発行したりする飲食店もある。
長野市のマックスバリュ長野東店は今月初め、中心部にコーナーを設置。面積は昨年の倍にした。1番人気はスナック菓子の「ウカール」。柿の種の「勝ちの種」や、キシリトールガム「きっちり通る」など、今季新発売の商品も並ぶ。
カツとじ丼やカップめんなど夜食類も増やしたという。メーカー名にひっかけ、「英数国がわかる」とふたに印刷されたワカメラーメンも。売り場担当の中島せつ子さん(52)は昨春、大学受験を控えた二男のために菓子を買ったといい、「受験生の親は、どんな小さな事でもしてあげたいと思うものです」。
長野市のローソン長野善光寺下店。「きっと勝つ」を連想させるチョコレート菓子「キットカット」が売れている。特に、満開の桜が印刷された限定品が人気。中高生同士のほか、親子連れで買う姿が目立つという。
一方、長野市若穂綿内の北野美術館敷地内のレストランは3月末まで、カツ丼を中心にした受験生向けメニューを888円で提供する。値段は、最後に「ハハハ」と笑う−の語呂合わせ。「調理師が一つ一つ、応援する気持ちを込めて作っています」
ソースカツ丼を扱う駒ケ根市内の飲食店有志でつくる「駒ケ根ソースかつ丼会」は、市内の中学高校計4校の受験生に、1杯300円引きの割引券付きチラシを配った。3月20日まで市内15店で使える。下平勇会長(46)は「地元のおいしいカツ丼を食べて、試験に勝って」と話している。

