国語
代々木ゼミナールの現代文講師の酒井先生の現代文を受講していましたが、あれは「素晴らしい」の一言につきます。
板書にて、丁寧に文章の論理構成を説明されます。
その中で出てくるのが、「つないで・わける」。つまり順接でつないで、逆説で分けて丁寧に論理構成を把握することです。
私は予習の段階で、ノートに自分なりに「つないで・わけて」いました。そして、酒井先生の解説でさらに理解を深める。
これを、1年間つづけると・・・・・。
センター試験の現代文は9割正解という快挙をなしとげました。
現代文はどのように勉強していいかわからない。現代文はセンスがものをいうから対策のしようがない。という方は、是非、酒井先生の授業をお勧めします。
【代々木ゼミナール 模試に泣き 代々木ゼミナール 模試で笑う!!】
古文や漢文は結局は同じ日本語なのだからなんとかなるだろうという考え方は甘いです。
古語のなかでも、現代と意味がまったく違うことがざらにあります。
ですので、これは新しい外国語をやるつもりでやっていってもらいたいものです。
余談ですが、将来、志望校で第二外国語で中国語を選ばれる方がいると思いますが、中国語も同じ漢字がメインだからなんとかなるだろうと思ったらイタイ目にあいます。
【代々木ゼミナール 模試に泣き 代々木ゼミナール 模試で笑う!!】
小学校の国語と、大学受検の国語はまったく違います。
小学校のころの、国語受検は小説や昔話の一節を呼んで、「このとき、この登場人物はどう思ったのでしょう」といったことをよく質問された記憶があると思います。小学校の国語の授業は、半ば道徳の授業のような内容を、文章を使いながら実践するものになっています。
しかし、大学受検の国語の授業は論理的な回答が求められる、だから正解というものがあり、読書量とかそういったものに必ずしも成績は比例されません。
出口先生の実況中継シリーズを読むとそういった今までの固定観念が払拭されるでしょう。
ですので、大学受検は正解があるので、だれでも合格点にたどりつくことができる科目になっているのです。

