理科
【代々木ゼミナール模試に泣き、代々木ゼミナール模試で笑う】
化学は最低限の暗記だけで十分です。
化学は各項目が他の項目と何らかの形で関連してる特性のある科目だと思います。ですから、苦手項目を集中的にやるよりも広く浅く攻めた方が良いです。
ではどのようにしたら良いか。
薄い問題集を買って短期間で集中してその一冊を仕上げるのがいいと思います。いわゆる「○○日で完成!」なんていうやつです。もちろんレベルも基本レベルのものです。
あと、化学では暗記も必要です。周期表とかイオン化傾向などは確実におさえておくべきです。
下のURLは元素記号の覚え方〜周期表&イオン化傾向編〜です。
是非、ご活用ください。
http://www.uraken.net/jyuken/sckagaku01.html
化学は、まず単純な反応からじっくり考えていくのが良いやりかたでしょう。
「酸と塩基」の分野を基礎にして「酸化還元」があるので、問題は「酸と塩基」ですね。
酸と塩基の定義が何種類かありますが、それはまず理解できていますか?
「何となく・・・」くらいでも充分だと思います。
あと、「酸化還元」では酸化数のことがわかれば大丈夫です。化学反応では必ずどこかが酸化されれば他のところで還元されています。
反応は必ず前と後でつりあうようになっています。だから反応で酸としてはたらくものがあれば、もう片方は塩基として必ずはたらくし、相手を酸化するものがあれば、それは相手を酸化することで自分自身は還元されるのです。
アマゾンの物理参考書のレビューに以下の本を薦められています。
現役時代に、この参考書を読んで、私も、私の友達も、物理が得意科目になりました。いきなりトップになったのを覚えてます。
それだけ実感をもった本です。
橋元流 解法の大原則1・2
数学的発想よりもイメージが大事なことを分からせてくれる参考書です。問題を解くというより読みものという感じの本で分かりやすいです。
分かりやすいけど、気が付くとハイレベルなものを考えてる自分に気づきます。
変に計算コネコネの本よりも断然いいですよ物理は計算する前のイメージが大事です。
ちなみに私はこの本だけでセンターは満点でした。というか楽すぎでした。
とにかく、良い問題をイメージから入って解放を理解すると、応用が利くようになり試験でも高得点を狙うことができるのですね。

