社会
【代々木ゼミナール模試に泣き、代々木ゼミナール模試で笑う】
クラスに一人か二人、歴史ヲタのような人がいますね。単なる趣味ならよいのですが、これを受験勉強に持ち込むと危険です。
受験勉強の科目配分で一番やってはいけない間違いは、英語や国語・数学の重要科目をないがしろにして、世界史・日本史などの科目に過大な時間を割くこと。歴史オタクみたいになるパターン。確かに歴史関係は、いろいろな人間ドラマもあり面白いのかもしれませんが、受験勉強は趣味でやるものではありません、あくまで受験勉強は本来の勉強とは異質のものですから効率よく優先度を考えてやらねばならないと考えます。本来の勉強をするのは大学入ってからでも嫌ほどできます。(私は、ほとんどやってないのであまりエラそうなことはいえませんが・・・・)
国立ともなると、科目数が多いので、効率を考えて勉強しましょう。
【代々木ゼミナール模試に泣き、代々木ゼミナール模試で笑う】
社会の暗記はスピードと量が命です、それが入試の結果を左右するといっても過言ではありません。ましてや、頭のよしあしなんて関係ありません。
スピードにはもうひとつのメリットがあります。
スピードを出して覚えようとすると自然に集中力が出ます。皆さんも、定期試験の勉強を一夜漬けでやったとき、猛スピードでやりませんでしたか?
それを、良い方向に活用するのです。雑念だらけ状態ではなかなか暗記できませんし、仮に時間がたっぷりあったとしても浪費に終わってしまいます。
暗記というものは単調な作業なので、短時間でスピーディーにやって、儲けた時間を英語や国語・数学のような考えることが必要な科目にまわすべきです。
【代々木ゼミナール模試に泣き、代々木ゼミナール模試で笑う】
特に社会で大部分を占める暗記物の対策法を書きたいと思います。
大学受験に限らず、資格の試験もそうなのですが、暗記(特に社会)は「現役ジャンボ機長が編み出した 超音速勉強法」でも書かれているように、漆塗りの感覚でやることをお勧めします。
漆器の漆塗は一回塗って終わりではなく、何回も何回も塗ってやっと完成していくものです。
これは、暗記でも同じことだと思います。1ヶ月間必死こいて先土器時代を暗記するよりは、完璧に覚えられなくてもいいので、極端な話、最初は1割も覚えられなくてもいいのでとにかく、先土器時代から近現代まで暗記し、その後、何回も繰り返す方がよっぽど効率いいです。
先土器時代から近現代までをどれだけ速く、尚且つ、回数を重ねられるかが勝負です。その間、気分転換も兼ねて、歴史の因果関係がわかる漫画なんかを読むとさらに良いでしょう。
要は、暗記はいかに先土器〜近現代の回転をいかに速めるかがポイントとなってきます・

